「かっこよくない」制服の魅力
矢口史靖監督「ロボジー」。丁寧にやさしく作られた、ウェルメイド系ドタバタコメディ。ところどころご都合主義で、予定調和の笑いの世界ではあるけれど、そういう世界にはそういう世界なりのよさがある。不快なところがどこにもなくて、とりわけ木村電気のダメダメ窓際社員3人に癒されました。色気を徹底的に配した木村電気の制服がなんともいい味わい。「かっこよくない」制服のよさというものを再認識。DOMO ARIGATO。
ロボット爺さんの五十嵐信次郎ってミッキー・カーチスだったのですね。主題歌のMr.Robotをカバーしているのが「五十嵐信次郎とシルバー人材センター」。なんともニクい感じ。いま朝日新聞も「シルバーモデル」の記事を連日掲載している。芸能界やモデル界って、潜在的なシルバー人材の宝庫なんだろうな。
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