謙遜のフリした自慢
本日の仕事のこぼれネタのメモ。ワードフェチの私が、大学での時事英語教材としても取り上げていた(一昨年はすべて成果をアップしていたが、今は非公開)ほど大好きなサイト、WORD SPYで、久しぶりににやっとさせてくれる言葉に遭遇。
ハンブルブラグ(HUMBLEBRAG)。
直訳すれば、「謙虚な自慢」。
ワードスパイの定義: "An ostensibly humble comment that also demonstrates the person's wealth, fame, or importance. "(これみよがしなほどに謙虚なコメント。それによって、その人の富や名声やステイタスをさりげなく主張するような、なにげにイヤミな謙遜)
あるあるある…ですね。
本人に自慢の気がさらさらないときに、ますますイヤミに聴こえてしまうことがある。こっちが卑屈にならなければいいだけの話だが。
ヒトの言葉をどう受け取るかは、ホント、こちらの心理状態やキャパシティの広さ深さによって、まったく違ってくる。歌詞だけでなく、ね。
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