男の大ウソは、こんな振る舞いにあらわれる
◇ZELEグループの美容師さん対象に、スーパースタイリスト講座のレクチャー。elegant, sophistication, glamorous, gorgeous, campなどなどのさまざまな美の概念、gothic, baroque, rococoなどの歴史上の美の様式について、ぎっしりと4時間にわたり解説。話している方は楽しいが、聴いているほうはぐったりしたかも?(笑) おつかれさまでした&ありがとうございました。
◇「ゴシップガール」シーズン3、ボックス1をすべて見終わり、ボックス2へ。次から次へと刺激的なエピソードが繰り出されて、興味を引っ張られ、止まらない。プロデューサーは天才ではないか。
ボックス1で印象に残った、このドラマならではの「法則」。「キスしたときにassをつかまない男は大ウソをついている」「3Pにおける3人目はストレンジャーであること。でなければ相手を二人とも失う」(その裏テーマ。どっちが本当に好きかは3Pで明らかになる)。現実味がないだけに納得のしようがない(笑)テーマであるからして、ただただ笑って感心する。
◇たたみかけるように、「マッドメン」シーズン4のボックスも届く。うれしい悲鳴。こちらも、現実から遠いだけに刺激的な真実満載の中毒ドラマである。当分、待ち時間や移動時間(そういう時間がDVDタイム)の方が楽しみになりそう。
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