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2011年8月16日 (火)

人の表情が、なによりも、「アート」

猛暑の中、金沢21世紀美術館へ。見たかったのが、「レアンドロ・エルリッヒのプール」。

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上からのぞいて驚く人、下からそれを眺めて面白がる人、双方の反応を楽しむ体験が、「アート」?

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「イエッペ・ハイン 360°」と、

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「Inner Voices」も駆け足で鑑賞。

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とても広い建物なのだけれど、どこも人、人、人、の大混雑だった。美術館にこれほど人が集まるというのは、ほかならぬこの美術館だからか、それとも夏休みだから? あるいは現代アートブームが本物ということか? 熱心に「体験」を楽しむ人々の表情が、なによりも強く印象に残る。


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