地球基準の美女たちが着る衣装は、笑いをとるため?
◇「ハーパース・バザー」10月号発売です。今シーズンの秋冬モードに押し寄せている「曲線美ブーム」について、データを集め、現代の<カーヴィーボディ>を考えるエッセイを書いています。機会がありましたら、ご笑覧ください。
◇英「テレグラフ」のサイトに、ミス・ユニヴァースの各国代表の衣装のフォトギャラリーがあり、しばしあんぐりとして見入る。どの国の代表も、どちらかといえば、「笑い」をとるための衣装を着させられているんじゃないか? と思う。ただ「美しい」だけじゃ、人は退屈するものなのかもしれん……。
http://www.telegraph.co.uk/news/picturegalleries/7949867/Miss-Universe-2010-national-costumes.html
30人の地球基準の美女が、体を張って「母国」を表現した「コスプレ」。いろんな意味で圧巻。お時間がありましたら、お楽しみください。
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