「程よく威圧しながら、好意を見せる」
「クレア」6月号、齋藤薫さんによる小泉進次郎の異常人気の分析が面白かった。最初は「顔だけで充分」だったはずが、いまや「8割の女が『いい!』と言う」ほどまでの人気を獲得。その秘密を美容的見地から分析している。
「目は何だかハンターの目のように鋭いのに、じつはこの人いつも口もとが少し笑っている。いつも心もち口角が上がっている。このバランスがまず見事。相手を程よく威圧しながらも、好意を見せる。硬軟を巧みに使い分けて人に対していくから、すっかり相手はコントロールされてしまう。男の好感度はこうして生まれるのだという見本みたいに。
そして迫力いっぱいに声を張り上げるのに決して熱くならない。怒らない。まったくもって冷静」
なるほど! こんな硬軟のバランスのいいルックス・声の魅力に加えて、血筋のよさ。臨機応変がきく頭の回転の早さや演説のうまさも見せつけるんだものなあ。女たちは、おじいさん世代の新党のゆくえなど眼中にないが、進次郎氏の成長ぶりは楽しみに見守っているようだ。
「備忘録」カテゴリの記事
- 「深刻な事態から目を背けるために栄光に溺れる、そこまで堕落したのか」(2011.12.17)
- 「星が見えていることに気づくこと」(2011.12.05)
- 叶わぬ想いは成仏させる(2011.11.26)
- 「クリエーションは違いを目立たせることから始まる」(2011.11.13)
- 「その時、その場で伝えるべき魂を知っている」(2011.11.06)











コメント