500円傘あれば5万円傘もあり
「サライ」記事のためブリッグの傘を取材@神宮前のアンバーコート。5万~10万円クラスの傘や100万円するステッキなど。価格がかくも高い理由もうかがって、納得。500円の傘でもまにあう時代だが、一方で、ここまで高品質を貫いて傘を作る人がいる。
店内にはほかにもスイスのジマ―リのアンダーウエアや、トリッカーズの靴、ジャベツ・クリフのトラベルバッグ、オーベルシーの総ガルーシャの靴、カパルビオの狩猟ジャケットなど、その世界が好きな男性にはたまらないであろう紳士用品にあふれていた。
狩猟ジャケットは、ポケットが背中にまで(!)広がっており、ここにお弁当や獲物を入れられる仕様。ポケットに刺繍をほどこした女性用もあるようで、これがあったら便利かも、とちょっと心が動きかけた。背中にお弁当。傍目にはウエストが太くなったようにしか見えないか・・・。
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