« ウッズの第二章 | トップページ | 最高の「アグリ―」 »

2010年1月 6日 (水)

「無頓着シック」に「ボリウッド万華鏡」

ニューヨーク・タイムズ 「Tマガジン」、2000年代における各年で、もっともファッションに影響を与えたスタイリッシュムービーが選出されていた。

http://tmagazine.blogs.nytimes.com/2009/12/29/naughtie-behavior-the-decade-in-film-style/?ref=mens-fashion

2000年 ハイ・フィデリティ

2001年 アメリ

2002年 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

2003年 ロスト・イン・トランスレーション

2004年 君に読む物語

2005年 ブロークバック・マウンテン

2006年 プラダを着た悪魔

2007年 善き人のためのソナタ

2008年 スラムドッグ&ミリオネア

2009年 500日のサマー

納得の選出で、各映画につけられたコメントも秀逸。スラムドッグ&ミリオネアには「ボリウッドのカレイドスコープワールド」なんて表現が与えられていて感心したが、たしかにこれを観て、生まれてはじめて黄色ベースのワンピースを買ったりしたほど影響力は大きかったのであった・・・(恥)。

それにしても、「アメリ」も「ロスト・イン・トランスレーション」もついこの間の映画のように思っていたのだが、もうそんなに年月がたっていたことにガクゼンとする。


« ウッズの第二章 | トップページ | 最高の「アグリ―」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

確かに、「ロスト・イン・トランスレーション」から、もう6年以上たちますもんね。
スカーレットヨハンソン、なかなか魅力的な
女優さんになりましたね。
ウディアレンに魅力をどんどん引き出されているのが、なかなか楽しい。
「それでも恋するバルセロナ」でもヨハンソン
輝いていました。

投稿: たけい | 2010年1月 6日 (水) 21時54分

ヨハンソン? ジョハンソン? と当時は名前の表記も入り乱れていた気が…。秋本鉄次さんが彼女を「スカジョ」と呼んで「横須賀女子学院」(存在しないが)の略みたいな軽薄な感じがいい、というようなことを書いていたことを覚えています。

「アメリ」のトトゥにしてもシャネルを演じるほどのカンロクも出てきたし…。やはり年月は人をそれなりに磨きますね。

投稿: nakanokaori | 2010年1月 7日 (木) 06時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505752/47218981

この記事へのトラックバック一覧です: 「無頓着シック」に「ボリウッド万華鏡」:

« ウッズの第二章 | トップページ | 最高の「アグリ―」 »