「無頓着シック」に「ボリウッド万華鏡」
ニューヨーク・タイムズ 「Tマガジン」、2000年代における各年で、もっともファッションに影響を与えたスタイリッシュムービーが選出されていた。
2000年 ハイ・フィデリティ
2001年 アメリ
2002年 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
2003年 ロスト・イン・トランスレーション
2004年 君に読む物語
2005年 ブロークバック・マウンテン
2006年 プラダを着た悪魔
2007年 善き人のためのソナタ
2008年 スラムドッグ&ミリオネア
2009年 500日のサマー
納得の選出で、各映画につけられたコメントも秀逸。スラムドッグ&ミリオネアには「ボリウッドのカレイドスコープワールド」なんて表現が与えられていて感心したが、たしかにこれを観て、生まれてはじめて黄色ベースのワンピースを買ったりしたほど影響力は大きかったのであった・・・(恥)。
それにしても、「アメリ」も「ロスト・イン・トランスレーション」もついこの間の映画のように思っていたのだが、もうそんなに年月がたっていたことにガクゼンとする。
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コメント
確かに、「ロスト・イン・トランスレーション」から、もう6年以上たちますもんね。
スカーレットヨハンソン、なかなか魅力的な
女優さんになりましたね。
ウディアレンに魅力をどんどん引き出されているのが、なかなか楽しい。
「それでも恋するバルセロナ」でもヨハンソン
輝いていました。
投稿: たけい | 2010年1月 6日 (水) 21時54分
ヨハンソン? ジョハンソン? と当時は名前の表記も入り乱れていた気が…。秋本鉄次さんが彼女を「スカジョ」と呼んで「横須賀女子学院」(存在しないが)の略みたいな軽薄な感じがいい、というようなことを書いていたことを覚えています。
「アメリ」のトトゥにしてもシャネルを演じるほどのカンロクも出てきたし…。やはり年月は人をそれなりに磨きますね。
投稿: nakanokaori | 2010年1月 7日 (木) 06時07分