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2010年1月 8日 (金)

エコ・コンシャスな香水

アメリカの「ブルー・マーブル・エナジー」(CO2削減につとめる組織らしい)が、シアトルのパリューマリー、「スウィート・アンテム」とチームを組んで、CO2を出さない初の香水をプロデュースした、というニュース。

香水の名はギリシア神話の女神にちなんでEOS。女性用とユニセックスバージョンありとのこと。

最初に出た反応が、「いままでの香水ってぜんぶ地球温暖化に加担していたのか!」という驚き。スプレイはCO2を放出するってことで、たしかアラスカ知事のペイリンが、髪をアップにしていたときに環境団体から非難されていたが(彼女はその後、ダウンヘアにした)。そうか、香水もあかんかったか。そりゃあ、悪かった。

ちょっとだけ内心で毒づくことを許させていただければ、「エコファシズム。エコもうけ」。

この冬はヨーロッパでも日本でも近年にない厳しい寒さということで、大雪まで降っていることが報じられているが、これは、地球レベルでの温暖化防止の努力が実りつつある兆しということですか? せっかくみんなで努力しているのだから、その関連(の有無)をどこかのメディアが報じていただければ大雪に耐えている人も報われると思うのだが・・・・・・。


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