王室とビジネス
◇英国のチャールズ皇太子が、自身のオーガニックブランド「ダッチイ・オリジナルズ」を、スーパーマーケットの「ウェイトローズ」で独占的に販売する契約をした、というニュース。
今後、ダッチィーズのブランド名は「ダッチイ・オリジナルズ・フロム・ウェイトローズ」という風に変わるそう。チャールズ皇太子としては、収益を自身のチャリティ基金のほうへ、より安定した形で回したいという思いがあったようだが。母のエリザベス女王ならけっしてロイヤルブランドを収益目的で使うようなことはしなかっただろう、という批判的な意見もちらほら。今後どういう展開になるのか、見守っていきたい。
◇パトリック・スウェイジの訃報にショックを受ける。日本では「『ゴースト』の相手役俳優」というような位置づけで伝えるメディアが多かったが、アメリカとイギリスの新聞の多くは「ダーティーダンシング」のスターとして報じていた。いずれにせよ、作品名を挙げただけで世界中の多くの人がその顔を思い浮かべることができる出演作品が少なくともひとつある、ということは俳優として幸せなことのようにも見える。でも57歳というのは、あまりにも若すぎる・・・・・・。ご冥福を祈ります。
「時事」カテゴリの記事
- 人を幸せにするのは「もっともっと」という成長感覚(2012.01.19)
- 「ぬるい。」(2012.01.18)
- 「フェイスブックは、高齢者にこそふさわしい」(2011.09.14)
- 「心のガラクタは、捨ててはいけません」(2011.08.24)
- 専門家の誠実さ & 文明批評が成り立たない時代(2011.08.24)











コメント
母のエリザベス女王ならけっしてロイヤルブランドを収益目的で使うようなことはしなかっただろう、という批判的な意見もちらほら。今後どういう展開になるのか、見守っていきたい。
http://www.edhardytime.com/ed-hardy/womens/swimwear.html
投稿: ed hardy swimwear | 2010年7月13日 (火) 15時44分