うれしいお手紙
「プレシャス」でたまたま同じページに出たことで勝手にご縁を感じ、本好きの中江有里さんに「愛されるモード」をお送りしたら、とても美しい自筆のお手紙をいただきました。きちんと読んでくださったことがわかる感想まで丁寧に書いてくださり、なんだかものすごくあたたかい幸せな気持ちになりました。中江さん、お忙しいなかのやさしいお心くばり、ありがとうございました!
新刊をだすと、いちおう、知り合いにお送りするのですが(もちろん自腹です)、「届いた」というお返事をいただくのはそのうちの3割ぐらいでしょうか。最初の頃は、ちとショックでしたが、どうやら日頃のつきあいの程度に関わらず、スルーされるほうが普通であるらしいとわかってきた最近では、「それが人生だ。」と淡々とやり過ごすことにしていました。そこへきて、こんな中江さんのようなレスポンスに出会うと、それこそ「有り難し」の世界。面識すらないのに。こんな感激は一生忘れられません。私も人にはこういうふうに接するように心がけよう、とあらためて思いを強くする。
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