スーザン・ボイル、きれいになるな、の声の嵐
スーザン・ボイルに英米メディアでバッシングの嵐。「もちあげてはこきおろす」メディアの常套手段とは思いましたが。髪をブラウンに染め、バーバリーのマフラーを巻いてつややかなレザージャケットをはおった「変身」スーザンを「許せない」と感じる大衆多数、というところです。(もちろん違う見方もある、ということをブログ読者の方から教えてもらいました。コメント参照です。↓ 感謝!)
「見かけに関係なく」彼女の声だけが好きなら、ほっといてやれよ!とも思うのですが。
・・・・・・でもやっぱり、ほっとけないのは、彼女のあかぬけない見かけを愛した、という証拠でもあるでしょうか。やっぱり「見かけなんか関係ない」ということはなかったようです。
詳しくは、6月発売の「フラウ」に書きました。人間の心理の不可解さは、こんな状況のときこそ考えるチャンスかとも思います。
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コメント
でも、あのバーバリーは偽者で15ポンドで買ったものだという報道ですよ。スーザン流メークオーバーは頭の先からつま先までたったの100ポンド。さすがスーザン!みたいな報道のしかたをEvening Standard ではしてましたね。レザージャケットもフェイクで16ポンドだそうです。でも全体的にスーザンにはそのままでいてほしーわーって言う声が大きいですよね。
投稿: gadogado | 2009年4月26日 (日) 21時26分
gadogadoさん、コメントありがとうございます。さすがイブニングスタンダード、価格まで調べ上げて、細かいですね。そうか、あれは「スーザン流メイクオーヴァー」としてかえって好感の対象にもなるんですね。今の彼女はそのままでいても、ちょっと変わっても、いずれにせよ大きな話題になることは避けられないんでしょうね。メディアにつぶされないで「スーザン流」でこの騒動を楽しんでほしいです。
投稿: 中野香織 | 2009年4月27日 (月) 03時14分