2012年5月19日 (土)

人は人に癒される

なんだかんだと休めない日が続いてどんよりと疲れを感じていた時に、清涼剤になってくれた写真。フランスの新大臣。半数が女性ということで話題になっているが、彼女たちの颯爽たるかっこよさときたら。なんて自然で、誇らしげで、りりしいのでしょうか。肩の力なんてまったく入ってなくて、ステレオタイプなんぞにとらわれてなくて、それぞれ、内側からほとばしり出てくるような力と個性的な美しさがある。ひとりひとりのたたずまいに、しばし見惚れて胸がいっぱいになる。

アロマやらお酒やら温泉やらもいいかもしれないけれど、いちばん人を癒す力をもっているのは、やはり人だなあ、とつくづく思う。

http://endthelie.com/2012/05/18/hol-la-lande-french-cabinet-shows-who-wears-the-pants-photos/#axzz1vIUBEQVZ

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2012年5月18日 (金)

英国ブランドはなぜ強いのか?

17日付朝日新聞ファッション欄「伝統×最先端 英国ブランド」。英国ブランドはなぜ強いのか?という朝日新聞の高橋牧子記者からの質問に、こんな風に答えてみました。BLBG田窪社長のコメントも。

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2012年5月17日 (木)

ジェンツ・スタイルは奥深く

(昨日)夕方からはGQ×ラルフローレンのトークショー。

祐真朋樹さんによるスタイリング、4パターン(ブレザースタイル、スーツスタイル、半ズボンカジュアル、タキシード)それぞれにつき、鈴木正文編集長と私が背景の物語やらそれにまつわる文化の話やらなんやらを語る、という趣向。

舞台裏で見ていた祐真さんによる「着付け」。モデルがみるみる変わり、中からオーラのようなものが放たれていくのを目の当たりにした。男の服はただぼんやりと着ればいいってもんじゃないのですね。野性的なスタイリングに見えて、細部の1センチ、2センチの違いが大きな効果の違いを生む…。プロのスタイリストがなんのためにいるのか、はっきりと認識した瞬間。

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とてもいい雰囲気のなかで盛り上がり、会場のお客様やスタッフの皆様と一緒に心から楽しめたひとときになった。ご来場のみなさま、きめこまかく準備を整えてくださったスタッフのみなさま、ありがとうございました! 

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鈴木編集長が着こなしているのは、ラルフローレンのレディスのブレザー、時計はあいかわらず両腕使いでした(~_~;) これが鈴木スタイルになってるのですね。

トークショーの模様と内容は、GQ誌面でも掲載されるそうです。

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「人に語りたくなる」おみやげ

昨日は「サライ」記事のための取材、神宮前の「アンバーコート」にて、スイス製の下着、ヅィメリーに関するお話をうかがう。

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下着のロールスロイスとか(@_@;) 手さわりだけでも、「ああなるほど」と。

その後、周辺の展示会を2件。まずはBURNER。日本のメンズ魂炸裂。細部へのこだわりとひねり技にユーモアがあり、伝えたい世界というのがしかと伝わってきた。好きだなあ、こんな服作りの姿勢。おみやげにいただいた「フーセンガム」もオリジナルな仕様で、これがなんともかわいく、その後会う人に自慢してしまう(#^.^#) こういう「人に語りたくなる」プチおみやげって、いいですね。

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次に、かばんのACE。ビジネススーツ族がぞろぞろの、ファッション業界とはまた違った雰囲気の展示会だったが、それもなかなか新鮮^_^;。松阪牛の革を使ったビジネスバッグというのが気になる。ヨーロッパの革とはまた違った風合いなの。どこかの媒体でOKが出ればさらに取材してみたい製品。

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2012年5月16日 (水)

開けてびっくり

湯山玲子さん『ビッチの触り方』刊行記念トークショーのお知らせ。お手柔らかにお願いします…という感じでお引き受けしたものの、蓋を開けてみると他のパネリストがすごくてびっくり。常日頃、その突き抜け方やシャープな仕事っぷりに一目おいていた方ばかりずらり。司会の湯山さんのほかに、

◎岩井志麻子(作家)

◎中島敏子(ギンザ編集長)

◎町山広美(放送作家)

◎軍地彩弓(Vogue girl クリエイティブ・ディレクター)

◎徳永京子(演劇評論家)

……ここに中野香織も末席に加わるわけです。またしてもひとりだけ場違い感マックスなのですが、これも修業と思って鍛えられてきます(T_T) それにしても最近はキャパシティを超える試練が次から次へと襲ってくる。恥もかくけど、チャレンジしてみないと成長もない。脱皮への道は険しく、終わりがない感じ。

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«無限の香り、という名の